2009.07.23

真夏のオリオン

真夏のオリオン、見に行ってきました。
潜水艦対駆逐艦の戦い。息をつく間のない展開です。
ですが、最後はちょっとそうなるかと思う展開。
見て損はないでしょう。

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アマルフィ女神の報酬

アマルフィ女神の報酬を見に行ってきました。
ゆりちゃんの演技が最高です。娘を誘拐される母親役で迫真の演技を見せております。
戸田さんの演技がかすんでしまう位、うまい演技です。
映画の方は、淡々と進んでいきます。もっとアマルフィの風景を見せてくれると
すごくよかった気がしますね。

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2009.05.24

baby baby baby!

baby baby baby!を見に行ってきました。
大手出版社のやり手編集者として働く佐々木陽子(観月ありさ)は雑誌編集長という肩書きを手に入れようとしていた。2ヶ月前にHしちゃったことで妊娠し、仕事を取るか子供をとるかで悩んでしまう。

 ナースのお仕事のキャストやメンバーが集まって作られた出産エンターテイメント。ストーリーは面白かったけど、自分的にはナースのお仕事の方が好みです。

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2009.05.19

天使と悪魔

天使と悪魔を見てきました。

教会に迫害されてきた秘密結社イルミナティが4人の教皇候補を誘拐したという事件が起こった。バチカンは事件解決のため、専門家のハーバード大学宗教象徴学教授ロバートラングドンに助けを求めた。ラングドンが調査を開始するというストーリーです。
映画は大変面白かったです。最後にどんでん返しがあり、おもわずそうだったんだということがおきます。
ダビンチコードよりこっちの方が面白かったですよ。

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2009.03.11

ジェネラルルージュの凱旋

救急センター長の不正を調べなくてはならなくなった田口委員長。厚労省官僚白鳥の力を借りて、真実を追求することに。
 面白いこと請け合いです。白鳥役の阿部さんがいい味出してます。

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2009.02.11

マンマミーヤ

見に行ってきました。アバの曲がたくさん入っていて気持ちよかったです~。

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2008.11.22

ハッピーフライト

ハッピーフライト見ました。

  面白い、見ましょう。

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2008.11.18

レッドクリフ

レッドクリフ見てきました。
超雲さまがかっこよかったです。あとを助け出すシーンは見ものです。また、関羽さまの活躍がいい。

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2008.11.05

ハンサムスーツ

ハンサムスーツ見てきました。ところどころに、小技が効いていて笑えました。
つかっちゃんの演技が良かったです。谷原さんの演技もいかしてました。

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2008.08.28

ダークナイト

ダークナイト見てきました。新人検事が大暴れという中でその罪をかぶるバットマン。最高にかっこいいです。

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2008.07.15

ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌見に行ってきました。
千年前に人間に封印された濡れ女は自分の惨めな姿をぬらりひょんに直してもらうため、人間の魂を集め始める。濡れ女は人間のエゴのために封印されてしまったことを知る鬼太郎はなぜ人間を助けねばならないのかと自問し始める。そしてぬらりひょんは人間を滅ぼすために陰謀をめぐらしていた。

 鬼太郎役のウエンツがなかなかの演技をしてます。室井滋や田中麗奈など周りを固める脇役陣もいい感じです。1800円出してみるのもいいと思います。

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2008.06.27

インディージョーンズ

インディージョーンズ クリスタルスカルの王国を見てきました。
歳をとっているハリソンフォードががんばってるなという印象。アクションシーン満載で面白いです。

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2008.03.07

明日への遺言

明日への遺言を見に行ってきました。周りは年をとった人ばかり、ポップコーンを食べるのもはばかれる位、
緊迫したものがありました。

さてさて、この映画のストーリーは
岡田中将が東海軍司令官を務めていた1945年5月14日の名古屋空襲の際、撃墜され捕虜となった米軍のB-29爆撃機搭乗員27名を自らの命令で処刑した(処刑は6月28日、瀬戸市付近)。戦後、国際法違反(捕虜虐待罪)に問われ、B級戦犯としてGHQに逮捕され、極東国際軍事裁判(横浜法廷)に掛けられた。(ウキより転記)
です。法廷闘争を法戦と称して戦う岡田中将の人柄、責任の取り方がはっきりしていて気持ちがいい。また、藤田まことの演技に味があってストーリーに花を添えます。


見て損はないでしょう~。

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2008.02.09

銀色のシーズン

銀色のシーズン見てきました。
冬の雪山がメインの恋愛映画ですが、最後がよかった。

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2007.11.14

やじきた道中記 てれすこ

身に行ってきました。酒を飲むと人が変わるきたさん、最高です。たのしいったありゃしません。

あらすじ
時は太平。大阪で“てれすこ”と呼ばれる不思議な生物が捕獲され、人々の話題を集めていた。その頃、江戸、品川の遊郭「島崎」では、売れっ子花魁(おいらん)のお喜乃が、新粉細工職人の弥次さんに、本物そっくりの指を粉で作らせて、お客に「想いの深さを表す切り指」と偽って渡し、金をせしめていた。そんな中お喜乃は、沼津にいる病気の父に会うため、遊郭を抜け出し、一緒に逃げて欲しいと涙ながらに弥次さんに頼む。

 あっという間に終わっちゃった。時間を忘れさせてくれる一本。
お喜乃に自分の作った指を渡されころりとだまされてしまう弥次さん。江戸っ子を感じ取れる作品です

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2007.09.11

HERO

HERO見に行ってきました。
TOHOシネマ浜松がリニュアルオープンし、1000円鑑賞デーだったので人が沢山、まれに見る大入り。
面白く、二時間あっという間に終わっちゃいました。ドラマののりをそのまま持ってきたという作り。
時間を感じさせず、ギャグもしっかり盛り込まれていて、見ていて飽きない映画。
タモリが政治家役で出ていたが、なかなかの演技をしていてドラマを盛り上げてましたよ。

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2007.08.16

怪談

相棒が怪談を見たいというので行ってきました。
私は、こういう話を聞くと夜トイレにいけなくなってしまうのでできれば聞きたくない。
 三遊亭 圓朝師匠が創作した真景累ヶ淵 の映画化である。圓朝師匠他に牡丹灯籠を創作した。
 あらすじは、煙草売りの新吉と富本の師匠富志賀が出会い恋に落ち、内弟子という形で富志賀の家に入った。富志賀は新吉に入れ込み、嫉妬するようになり、やがて目に怪我をして腫れ上がり、数日で風貌が変わってしまう。必死に看病する新吉だったが、花火大会の夜、富志賀の弟子のお久と駆け落ちの約束をしてしまい、江戸を出ようとする。ちょうどそのとき、富志賀が「今後、女房を持ったらのろい殺すからそう思え」という手紙を書いて死んでしまう。そして・・・。

 富志賀が醜くなっていくのをみて、新吉はお久という甘いえさに乗りかえてしまおうとするのは、人間の弱さを表現していてすばらしい作品である。ここで新吉がお久と駆け落ちの約束をせず、家に帰っていれば、富志賀は新吉を恨まずに死んでいったのではないかと思うとやりきれない気持ちになる。悲しい恋の物語です。
 
 映画の他に物語を知る手がかりになるものはないかと探したら
 
 桂歌丸「真景累ヶ淵」CD5枚組
圓生百席(55)真景累ヶ淵(しんけいかさねがぶち)~1「宗悦(そうえつ)殺し」~2「深見新五郎」
真景累ヶ淵 (中公クラシックス J 34) (単行本)
真景累ヶ淵 改版 三遊亭 円朝 (文庫 - 2007/3)

 と言うものが出てきました。落語で本格的に真景累ヶ淵 を聞くと10時間を超える大作であるので今では
聞くのが難しい作品だそうです。

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2007.07.08

ダイハード4.0

見に行ってきました。
相変わらず、マクレーン刑事がむちゃくちゃしてます。
今度のお話は、元FBIのガブリエルちゃんがFBIに在職していたとき、政府ネットワーク
のセキュリティーが甘いと警告したが、副長官や国防総省高官に適当にあしらわれ、
職を追放されたのをねたみ、サイバーテロを起こすというもの。
マクレーン刑事はFBIの依頼でガブちゃんが雇った使い捨てのハッカーを連行するため、
そいつのアパートを訪ねたら、証拠隠滅のためにやって来たガブちゃんの手下に遭遇
しちゃって銃撃戦になるという出だし。さすが、運の悪い男の本領発揮といったところ。
(刑事だからこういう現場にいるというのは運がいいんじゃないだろうか?と思うのは私だけ?)

サイバーテロ対アナログ人間 結構楽しめます。
80点!!

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2007.07.01

憑神

 舞子Haaaan!!!見てきました。
舞子しか愛せない主人公が一般人の恋人を捨て、京都の茶屋(一見さんお断り)に
通うためにがんばるというストーリー。
脚本、宮藤官九郎、阿部サダヲ主演。
かなりのジェットコースタームービーで見ていて疲れた。

そして、行き着いたのが憑神(つきがみ)。
江戸末期、将軍の影武者を務めてきた武士の家系の次男坊が、
ある日、酔って貧乏神、疫病神、死に神が祭られている社をお参りしてしまい、
次男坊に三神がたたってくるというお話。かなり面白いですわ。
監督、降旗康男×脚本、浅田次郎。鉄道員のコンビ。主演、妻夫木聡、
キャストの配役もぼっちり、特に次男坊の兄役、佐々木蔵之介さんははまり役、
とにかく見に行け。

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2007.05.31

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド見てきました。最後まで楽しかった。最後に出た言葉は、ジャックスパロウ(一カ所いないとまずいけどそれ以外は)いなくてもいいじゃん(ジョニーファンには殺されそうだ)。確かに面白いが別にいらんだろう・・・・。主役はジャック・スパロウではなくエリザベス・スワン。そして英国艦隊に駆逐されるクラーケン。最後の会戦は見物。映画館では照明が明るくなるまで座っていましょう。

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2007.04.22

不都合な真実

不都合な真実を見に行ってきました。一瞬だけアメリカ合衆国大統領になった男、ゴア元副大統領が制作に関与、主演している作品です。人類の影響で20世紀前半から、地球の温暖化が進んでいる。だから、環境問題に取り組もうという話でした。なかなかの出来、知らなかった真実が出てきて、見応えあります。見ましょう

もう一本、プロジェクトBB見ました。
プロジェクトAの続きかなと思っていたら、ジャッキーは泥棒役、とある屋敷から赤ちゃんを盗んでしまった泥棒のお話ですが・・・・・。まあ、暇があったら見てください。

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2007.04.02

映画紹介

まず最初に、アルゼンチンババア。見るつもりは全くなかった。映画を見るため、スケジュールを確認しようとしてIEを立ち上げた。yahooを一番最初のhpに設定してしているため、画面を見たらアルゼンチンババア、30000人ネット試写会というバーを見つけた。、クリックするとルーレットゲームが始まり、なにげに押しまくっているとあたりという文字でる。それで私は30000人の一人となったようだ。というわけで、ある。本当だったら映画館にパフュームを見に行く予定であったが、なぜかモニターでアルゼンチンババアを見るということになったわけである。
 あらすじは、奥さんを亡くした墓屋の男がそのことに耐えきれなくなり、地元の子供達にアルゼンチンババアと呼ばれるアルゼンチンからやってきて、変な屋敷に住んでいるばあちゃんのところで、暮らし始め、男と男の娘が和解していくというお話です。

お次は、ナイトミュージアム。
 さえない男は職が続かず、やっとの事で自然史博物館の夜警の仕事を手に入れた。この博物館の展示物は、夜になると動くのだった・・・・・。というお話ですが、主人公が猿に鍵を奪われ、人食いライオンに殺されそうになったり、展示品同士が戦争を始めたり、テラノザウルスの標本が遊んでくれと寄ってきたりと、かなりおもしろい映画っす。

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2007.02.26

どろろ

どろろを見てきました。

百鬼丸(妻夫木聡)×どろろ(柴咲コウ)主演映画、手塚先生が書いたどろろの世界観を崩さずに映画化できたおもしろい作品。ただ、残念なのが柴咲コウの演技でしょうか。役どころは百鬼丸の左手に仕込まれた刀をつけねらう男役で、大変かわいく魅力的に演じておられましたが、たいぶ大根がはいってました。しかし、こういう役が出来る女優さんは私の知るところでは柴咲コウぐらいしか思い当たらない。どろろ2,3ではもっと上手にどろろを演じられると期待します。醍醐の城が戦国自衛隊1549の天母城を思いだすような作りなのはご愛敬。この映画を見た後思わず原作「どろろ」を読んで、手塚先生のすごさを再確認させていただきました。見て損はなさそう。

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それでもボクはやってない

それでもボクはやってないを見てきました。

その日、フリーターの金子徹平(加瀬亮)は朝の通勤ラッシュで混雑する電車に乗った。それは先輩に紹介してもらった会社の面接に向かうためだった。乗換えの駅(岸川駅)で降りるとホームで女子中学生から声をかけられた。
「いま痴漢したでしょ」 「えっ?痴漢?」
ホームの駅員も騒ぎに気づいてやってきた。話せばわかってもらえる、そう思って、駅員に促されるまま駅事務室へと向かった。しかし駅事務室ではなにも聞かれないままに警察官に引き渡されてしまう。会社の面接があるんです、そう警察官に言った。「話は署で聞くから、すぐ終わるから」言われるままにパトカーに乗り込んだ・・・。しかし、それは長く困難な運命の始まりだった。

 という裁判ものの映画です。日本の裁判制度を問題にするという作品でした。検察にだまされても被告人にはだまされたくないという裁判官の心理や審理ウォッチャーについて、興味深かったです。はい、結果はタイトル通りです。暇なら見ておけ程度でいいと思います。

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2006.12.09

功名が辻で

NHK大河「功名-」で時代設定ミス

 NHK大河ドラマ「功名が辻」(日曜午後8時)で、時代設定をミスしたせりふがあったことが8日、分かった。
 ~中略~問題のせりふは、3日放送の、秀吉の妻高台院(浅野ゆう子)と千代(仲間由紀恵)の会話中にあった。正しい高台院のせりふは「関ケ原の戦から3年、うちの人(秀吉)が死んで5年」だが、放送では「死んで10年」となっていた。秀吉死去は1598年で、放送シーンは1603年の設定。秀吉の死後、10年ではなく5年が正しい。
 
 大きく報道するような問題でもないでしょう。ハイ、もっと酷いせりふをはいてる時代劇はたくさんありますよ。私がぱっと思い出せるせりふは暴れん坊将軍Ⅳの中で御側御用取次・田之倉孫兵衛が自分の孫娘の事を「ハイソでお侠な娘」と上様に説明するせりふで、お侠(江戸時代はきゃんといいおを付けるのは明治時代から)はまあいいとして、ハイソはどう見ても江戸時代にはなかっただろうと思う。これに比べれば、まだうちの人が死んで10年
はかわいいものなんじゃないかと・・・・・・。というかこれって視聴率を上げるためのNHKの陰謀だったりして。

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2006.11.04

地下鉄に乗って

先日、メトロに乗ってなる映画を見てきました。
あらすじ
主人公の長谷川真次は、女性用下着を売り歩くセールスマン、真次の父親である小沼佐吉は、世界的に有名な「小沼グループ」の創立者であり、真次はその御曹司であった。真次は父親の母や兄への傲慢な態度に反発し、高校卒業後、家を飛び出していたのだ。ある夜、永田町の地下鉄の階段を上ると、そこには30年前の1964年(昭和39年)の風景が広がっていた。そこで真次は、在りし日の兄を目撃する。その後真次は、同僚であり不倫相手でもある軽部みち子と共に、現実と過去を行き来しながら、兄の過去、そして、父の生き様を目撃してゆく。

 期待していなかったのですが、結構いいできでした。特に主人公の父(佐吉)役、大沢たかおさんの演技が素晴らいし、音楽もいいし、その他俳優陣もいい演技しておりました。
久々にみて感動した作品です。

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