やじきた道中記 てれすこ
身に行ってきました。酒を飲むと人が変わるきたさん、最高です。たのしいったありゃしません。
あらすじ
時は太平。大阪で“てれすこ”と呼ばれる不思議な生物が捕獲され、人々の話題を集めていた。その頃、江戸、品川の遊郭「島崎」では、売れっ子花魁(おいらん)のお喜乃が、新粉細工職人の弥次さんに、本物そっくりの指を粉で作らせて、お客に「想いの深さを表す切り指」と偽って渡し、金をせしめていた。そんな中お喜乃は、沼津にいる病気の父に会うため、遊郭を抜け出し、一緒に逃げて欲しいと涙ながらに弥次さんに頼む。
あっという間に終わっちゃった。時間を忘れさせてくれる一本。
お喜乃に自分の作った指を渡されころりとだまされてしまう弥次さん。江戸っ子を感じ取れる作品です


Comments
至急TRPG開催日の希望を連絡ください。
Posted by: 河東 | 2007.12.28 at 06:56 PM